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ターフ:携帯電話向けモバイルコンテンツ開発/Java,BREWアプリ/Webページ制作/視覚障害,色覚障害アクセシビリティ向上/SEO

〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和4-1-11 岩崎ビル2F 048-814-3025

株式会社 ターフ

ターフのWebデザインコンセプト(送り手の視点から)

|送り手の視点から|受け手の視点から

6つのコンセプト  〜送り手の視点から〜

ターフのコンセプトマップ - 送り手の視点から 高品質なデザイン アクセシビリティの確保 容易なメンテナンス 露出度の確保 双方向コミュニケーション リアルメディアとの融合

1.高品質なデザイン

  Webページ(ホームページ)は企業の顔です。TV-CM/雑誌・新聞広告/看板などと同等かそれ以上の高いクォリティが要求されます。

  • ブランドイメージを確立する
  • 提供する商品やサービスを分かりやすく解説し、ビジネスにつなげる
  • 株主などステークホルダーへの的確な情報公開(ディスクロージャー)の媒体となる

  という3つの大きな役割があり、決して奇をてらうことなく、それぞれの要素に最適なデザインと技術を利用して Webページ(ホームページ)を制作する必要があります。

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2.アクセシビリティの確保

  「アクセシビリティ」という用語は耳慣れないかもしれません。簡単に言ってしまうと「誰でもWebページ(ホームページ)を閲覧できるように配慮する」ということです。 企業のWebページ(ホームページ)の利用者は健常者だけではありません。

  視覚障害者、色覚障害者であっても通常の方法や、音声読み上げブラウザなどを利用してインターネットを利用し、Webページ(ホームページ)を閲覧している方は数多くいます。アクセシビリティとデザイン性の両立、 それが企業のWebページ(ホームページ)に要求されているのです。

  「アクセシビリティ」は、「ユニバーサルデザイン」、「バリアフリー」という言葉で表されることも多くあり、それぞれの用語に微妙なニュアンスの違いはあるものの、建築物、日用品など、身近なものについて、これらの概念は普及しつつあります。

  「ユニバーサルデザイン」の提唱者であるノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏は「できるだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること」と定義しています。

  作り上げるモノ、提供するサービスだけでなく、それらを広報する重要な媒体であるWebページ(ホームページ)においても「アクセシビリティ」を考慮することは、企業の社会的使命でもあり、またマーケットを拡大するためにも必須な要素と言えます。

  日本でも、2004年6月14日に、「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ」としてWebアクセシビリティを規定した日本工業規格(JIS)が交付されました。

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3.容易なメンテナンス

  Webページ(ホームページ)を利用して広報活動やブランドイメージの確立を行うメリットの一つに、常に最新の情報を手軽に発信できるという点があります。

  企業のWebページ(ホームページ)には、新製品・サービスのニュースリリースや、投資家向けのIR情報の提供など、情報の更新に迅速性が要求されるコンテンツが多くあります。

  最新技術や、デザインに凝りすぎるあまり、これらのコンテンツの更新に手間がかかり、情報発信に遅れが生じるのでは本末転倒と言わざるを得ません。

  簡単な更新作業でも制作会社へアウトソーシングせざるを得なかったり、無理やりに社内の人材で更新することにより作業時間や人材教育のコストが増大してしまうというデメリットも考えられます。

  Webページ(ホームページ)を作成する際には、運用コストをなるべく削減するため、メンテナンスが容易な技術、ページの構成にを適切に選択することが重要です。

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4.露出度の確保

  せっかくWebページ(ホームページ)を作ったのに、思ったようにアクセス数が伸びなくてはビジネス展開につなげることができません。 従来の4大メディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)であれば、露出度を高める方法は広告の出稿数を増やすという手段があります。それには当然コストの増加が伴います。

  Webページ(ホームページ)というメディアは、従来のメディアに比べ、より少ないコストで露出度を高めることが可能です。それが近年注目を集めている 「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization - SEO - 」という技術です。

  「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization - SEO - 」には様々なノウハウが必要となります。 Google や Yahoo、MSNサーチなどの著名検索エンジンの特性、 LookSmart や dmoz などの提携先検索エンジンの関係を正確に把握し、対策を施すことが必要となります。

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5.双方向コミュニケーション

  Webページ(ホームページ)というメディアは、従来の4大メディア(新聞、雑誌、テレビ、ラジオ)と異なり、利用者側の「情報を得よう」という積極的な行動が伴うという特性があります。

  これは、従来メディアによるプロモーションに比べ、よりビジネスチャンスが大きいとみなすことができます。前項の「検索エンジン最適化(Search Engine Optimization - SEO - 」と併せ、リピータを増やすためのメールマガジンの発行、定期連載コラム、業界ニュースなどの提供、FAQ(よくある質問集)の掲載などを行うことでマーケットを拡大することが可能です。

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6.リアルメディアとの融合

  「メディアミックス」という言葉は古くから使われていますが、果たして本当のメディアミックスとは何なのでしょうか。

  テレビと雑誌の両方に広告を出す、 雑誌の広告にWebページ(ホームページ)のURLを掲載し、 そこで懸賞を実施するなどのパブリシティ手法が採られていますが、Webという仮想世界のメディアと、リアルな存在である従来メディア、そして実際にヒトとヒトが出会うことのできる展示会や講演会などのイベントの融合には、 まだ正解も、本当の成功例も存在しないのではないでしょうか。

  正直に申し上げて、私たちも解は持っていません。しかし、安易に妥協することなく、お客様と共に本当の意味でのリアルメディア、イベントとの融合の可能性を探らせていただきたいと考えています。

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|送り手の視点から|受け手の視点から

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